これからの学習法はアクティブラーニング

パソコンやスマホの時間が増えたことによるコミュニケーション能力の低下、もとから日本人は集団の中での自己主張が苦手と言われてきました。 様々な場面で求められる自己表現力は、人の集まりの中で経験を積み重ねていくうちに身に付くものです。 発信力を養うとされるアクティブラーニングは救世主となるのでしょうか。

育てる自己表現力と発信力アクティブラーニングが学びを変える

参観日で見てきた授業や学校で習ってきた内容を思い出してみましょう。
私たちに一番馴染みのある学習法は正解を導き出すものでした。
パソコンやスマホでのやり取りが中心で人との会話が減っている今日、足りないものといえば自分の考えを相手に伝える発信力ではないでしょうか。
とある集団の中にいるとき、みんなの考えに流されていくのもいいでしょう。
しかし流れを改善し新しいものにしたいと思ったときに、自分の考えや意見をどのようにしたらうまく伝えることができるのか?大抵の人はその術がわからず立ち止まることが多くそのままのことが多いような気がします。
アクティブラーニングはもとは大学などで取り入れられている「参加者中心型の学修」です。
これまでの学校の授業のように正解を求めるものではなく、そのときの状況や行動をその人やものの立場になってみんなで考え議論していきます。
先生は正解を知識として教える立場ではなく、議論するための材料を提供していきます。
参加者は提供された材料をもとに前もって情報を集め、分からない部分は調べてまとめておきます。
自身でまとめた情報をみんなの前でプレゼンしていきます。
結果を出すためにはどうしたら良いのか?問題を解決するために情報として得たものをどのように活かしていくのか?ほかのメンバーの内容をどう捉えるかがアクティブラーニングの手法です。
一方的な話を聞くのが目的ではなく、あらゆる視点に気付き考えを広げていく学修です。
自分にはない、いろんな人の視点や考えを得る中でアイデアは生まれていきます。
このような柔軟な考え方や学ぶ自主性のある姿勢が、これからの学習法として必要なのかもしれません。

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